中学の理科 11 地震

 

1 地震の発生と名称

 

震源

→ 地震のゆれが発生した場所

震央

→ 震源の真上に位置する地上地点

震源の深さ

→ 震源から震央までの距離 

震央距離

→ 観測地点から震央までの距離

震源距離

→ 観測地点から震源までの距離

 

 

2 地震計の記録

 

初期微動

→ P波=「はやい波」によって起こされる「はじめの小さなゆれ」

主要動

→ S波=「おそい波」によって起こされる「あとからくるおおきなゆれ」

 

 

3 P波・S波の到着時刻のグラフ

 

初期微動継続時間

→ 初期微動継続時間は、震源からの距離に「比例」する

地震のゆれ

→ 震源からの距離が近いほど、地震のゆれが大きい

 

 

4 地震のゆれの伝わり方と震度分布

 

地震のゆれの伝わり方

→ 地震のゆれの伝わり方は、「震央」を中心とした「同心円」状

震度

→ 震度は、観測地点での地震による「ゆれの大きさ」の程度で、「10段階」

マグニチュード

→ マグニチュードは、地震の「規模」を表す尺度で、記号は「M」

 

 

 

 <練習問題>です。目を閉じて下さい。

 問題を読み上げ、続いて、1,2,3,と数えたあとに、答えを読み上げます。一緒に、お答えください。

 

第一問 「地震のゆれが発生した場所を、何といいますか?」

 1、2、3、「震源」

第二問 「震源の真上に位置する地上地点を、何といいますか?」

 1、2、3、「震央」

第三問 「地震が起きたとき、はじめの小さなゆれを、何といいますか?」

 1、2、3、「初期微動」

第四問 「地震が起きたとき、あとからくる大きなゆれを、何といいますか?」

 1、2、3、「主要動」

第五問 「初期微動を起こす波を、何といいますか?」

 1、2、3、「P波」

第六問 「主要動を起こす波を、何といいますか?」

 1、2、3、「S波」

第七問 「初期微動と主要動の到着時刻の差を、何といいますか?」

 1、2、3、「初期微動継続時間」

第八問 「観測地点のゆれの大きさの程度を表すものを、何といいますか?」

 1、2、3、「震度」

第九問 「地震の規模を示す尺度を、何といいますか?」

 1、2、3、「マグニチュード、M」

 

 ありがとうございました。


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