中学の理科 02 音の大小と大きさ

 

1 音の伝わり方

 

音は、物体中を、波として伝わる

音は、空気中を、約、毎秒340メートルの速さで、伝わる

音は、真空中では、伝わらない

 

 

2 音の大小と高低

 

楽器の、弦を「強く」はじくと、振幅が大きくなり、「大きな」音が出る

楽器の、弦の振幅を「短く」するほど、振動数が多くなり、「高い」音がでる

楽器の、弦の張り方を「強く」するほど、振動数が「多く」なり、高い音が出る

振幅

→ 振幅は、物体の振動の幅で、振動の頂上と谷の幅の半分

振動数

→ 振動数は、1秒間に振動する回数

 

 

 

<練習問題>です。目を閉じて下さい。

 問題を読み上げ、続いて、1,2,3,と数えたあとに、答えを読み上げます。一緒に、お答えください。

 

第一問 「音が伝わらない状態を、何といいますか?」

 1、2、3、「真空」

第二問 「音の伝わる速さは、どれくらいですか?」

 1、2、3、「毎秒340メートル」

第三問 「物体の振動の幅を、何といいますか?」

 1、2、3、「振幅」

第四問 「1秒間に振動する回数を、何といいますか?」

 1、2、3、「振動数」

 

 ありがとうございました