ふるさと納税制度

 

 ふるさと納税制度とは?

ふるさと納税とは、自分が生まれ育ったまちや、かかわりの深いまち、応援したいと思うまちへの寄附金のことです。寄附金のうち、2,000円を超える寄附を行ったときに、一定の上限まで、所得税・個人住民税のおよそ2割程度が還付・控除される制度です。

※控除を受けるためには、ふるさと納税をした翌年に、原則、確定申告を行うことが必要です。ただし、確定申告が不要な給与所得者等については、ワンストップ特例制度の手続きを行うことで控除を受けられる場合があります。

ふるさと納税制度の概要や、税控除の方法などの詳細については総務省の下記サイトよりご覧いただけます。

総務省「ふるさと納税ポータルサイト」(外部サイトへのリンク)

 

寄附金の使い道

お寄せいただきました寄附金は、下記のとおり「自然と共生するまちづくり」または「町政一般」に活用させていただきます。

なお、具体的な使途については、今後、町ホームページにて報告させていただきます。

 1.自然と共生するまちづくり(次世代に継承すべき「もろやま」の自然環境の保全及び育成、

 また、生活に潤いと安らぎをもたらす身近な緑の創出など)

 2.町政一般への活用

 

寄附の手順(お申込みと納付方法)

1.寄附のお申込み

(1)申込書によるお申込み

ダウンロードまたは、郵送などで入手された「寄附申込書」に必要事項を記入の上、毛呂山町役場総務課までご提出ください。

提出の方法は、郵送・ファクス・Eメールをご利用ください。

直接、毛呂山町役場総務課までご持参いただいても構いません。

 ダウンロード:毛呂山町ふるさと納税寄附申込書(53KB)(PDF文書)

(2)インターネットでのお申込み

以下のバナーリンク先(ふるさとチョイス及びさとふる:外部サイトへのリンク)から、インターネットによるお申込みが可能です。

お申込みフォームで必要事項を記入及び選択の上、お申込みください。

  ふるさとチョイスお申込フォーム(外部サイトへのリンク) 

2.寄附金の入金

ふるさと納税寄附金のご入金にあたりましては、以下の方法でご入金することができます。

(1)申込書によるお申込みの場合

(1)現金ご持参・・・役場窓口で直接お支払いいただくことも可能です。現金をご持参いただく場合、ご来庁時に申込書をご持参いただければ、お申込みとお支払いが同時にすることができます。 

(2)郵便払込・・・お申込みの際に「払込取扱票により郵便局で寄附」を選択された場合、お申込み確認後、専用の払込取扱票を郵送させていただきます。

 最寄りの郵便局・ゆうちょ銀行の窓口、ATMで払込みをお願いします。

(3)納付書による金融機関からのお振込・・・お申込みの際に「納付書により指定金融機関で寄附」を選択された場合、お申込み確認後、納付書を郵送させていただきます。

 指定の金融機関の本支店から振込みをお願いします。

(4)現金書留・・・お申込みの際に「現金書留により郵送で寄附」を選択された場合、専用封筒により現金書留でご送金してください。

 ※現金書留に係る費用は、寄附者にご負担いただくことになりますので、ご了承ください。

(5)銀行振込・・・お申込みの際に「銀行振込」を選択された場合、最寄りの金融機関から下記の口座に振込をお願いします。

振込先

埼玉りそな銀行 越生毛呂山支店 普通預金 No.000120

毛呂山町会計管理者 岡田忠彦(もろやままちかいけいかんりしゃ おかだただひこ)

 ※振込手数料は、寄附者にご負担いただくことになりますので、ご了承ください。

(2)ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」の申込フォームからお申込みの場合

(1)郵便払込・・・お申込みの際に「払込取扱票により郵便局で寄附」を選択された場合、お申込み確認後、専用の払込取扱票を郵送させていただきます。

 最寄りの郵便局・ゆうちょ銀行の窓口、ATMで払込みをお願いします。

(2)納付書による金融機関からのお振込・・・お申込みの際に「納付書により指定金融機関で寄附」を選択された場合、お申込み確認後、納付書を郵送させていただきます。

 指定の金融機関の本支店から振込みをお願いします。

(3)クレジット決済・・・ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」の申込フォームからクレジット決済を選択してお申込みいただくと、お申込みと同時に決済いただけます。

 ※クレジット決済によるふるさと納税の「納付日(受領年月日)」は、納付者がクレジット決済手続きを完了した日(カード利用日)です。

 

(3)ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」の申込フォームからお申込みの場合

 

(1)クレジット決済・・・ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」の申込フォームからクレジット決済を選択してお申込みいただくと、お申込みと同時に決済いただけます。

 

 ※クレジット決済によるふるさと納税の「納付日(受領年月日)」は、納付者がクレジット決済手続きを完了した日(カード利用日)です。

 

(2)ソフトバンクまとめて支払

 

(3)auかんたん決済

 

(4)コンビニ支払い

 

(5)金融機関(Pay‐easy決済)

 

寄附金の税額控除

寄附金のうち、2,000円を超える部分については、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。

1. 所得税・・・(ふるさと納税額-2,000円)を所得控除(所得控除額×所得税率(0~45%(※))が軽減)

2. 個人住民税(基本分)・・・(ふるさと納税額-2,000円)×10%を税額控除

3. 個人住民税(特例分)・・・(ふるさと納税額-2,000円)×(100%-10%(基本分)-所得税率(0~45%(※)))

⇒1、2により控除できなかった額を、3により全額控除(所得割額の2割を限度)

※平成26年度から平成50年度については、復興特例所得税を加算した率となる。

 

全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安(平成27年度から2倍に拡充)

 自己負担額の2,000円を除いた全額控除される、ふるさと納税額の目安(平成27年以降)です。

 ふるさと納税を行う方の給与収入と家族構成別で表にしていますので、参考にしてください。

 全額控除されるふるさと納税額の年間上限を超えた金額については、全額控除の対象となりませんのでご注意ください。 

給与収入 独身または共働き

配偶者・子1人扶養

(子/高校生)

共働き・子2人扶養

(子/高校生・大学生)

300万円 1万5,500円→3万1,000円

7,500円→1万5,000円

5,000円→1万円 
400万円

2万3,000円→4万6,000円

1万5,000円→3万円

 1万2,500円→2万5,000円

500万円 3万3,500円→6万7,000円 2万3,000円→4万6,000円  2万1,000円→4万2,000円

※総務省発表の参考事例

 

「ふるさと納税ワンストップ特例制度」

確定申告が不要な給与所得者等について、ふるさと納税先団体が5団体以内の場合で確定申告を行わない場合に限り、ふるさと納税をする際にふるさと納税先団体に特例の申請をすることにより、ふるさと納税に係る寄附金控除がワンストップで受けられる特例的な仕組み(ふるさと納税ワンストップ特例制度)が創設されました。

詳しい制度の概要は、下記ワンストップ特例制度のページをご覧ください。

ふるさと納税ワンストップ特例制度(内部リンク)

 

ふるさと納税返礼品(特典品)について

町外在住の方で、1万円以上寄附していただいた方に、毛呂山町の特産品を贈呈いたします。

詳しい返礼品の概要は、下記ふるさと納税返礼品についてのページをご覧ください。

ふるさと納税返礼品(特典品)について(内部リンク)

 

 


お問い合わせ 総務課
代表:049-295-2112   
mail: soumu@town.moroyama.lg.jp

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