学校給食センター

 
学校給食センターは、昭和46年4月にオープン以来、衛生面及び栄養管理面には、とりわけ注意をはらうとともに、学校・家庭との連携を密にし、児童生徒の健全な成長の一助となるよう多様化する学校給食のさらなる向上をめざして、25人のスタッフで愛される給食作りに日々取組んでおります。 



  学校給食センターの業務内容


・学校給食計画に関すること。(管理係)
・給食施設及び設備に関すること。(管理係)
・学校給食費に関すること。(管理係)
・給食賄材料の調達に関すること。(管理係)
・職員の研修、福利厚生に関すること。(管理係)
・給食センター運営委員会に関すること。(管理係)
・公印の管守に関すること。(管理係)
・所管の予算及び統計に関すること。(管理係)
・他の係の所掌に属さないこと。(管理係)
・献立、調理及び輸送に関すること。(調理係)
・給食用賄材料の検収及び出納に関すること。(調理係)
・衛生管理に関すること。(調理係)
・食品栄養の研究に関すること。(調理係)
・食品の管理保管に関すること。(調理係)
・その他調理業務に必要なこと。(調理係)


 


  新学校給食センターについて


川角地内の学校給食センターが、竣工から35年が経過し老朽化したため、子どもたちに安全で安心な給食を届けられるよう新学校給食センターが平成18年9月に目白台に建設されました。新しい給食センターは、衛生面の改良はもちろんのこと、オール電化方式を採用した施設です。
 

給食センター外観写真施設概要                                 

・ 敷地面積 4,324.42平方メートル
・ 延床面積 1,740.42平方メートル
・ 建物構造 鉄骨ALC造 地上2階建
・ 調理能力 3,500食/日





  オール電化方式

旧学校給食センターでは、夏場では調理室の中の温度が40度を超えてしまい、衛生面で問題があったり、中で作業する調理員が大変でした。

新しい学校給食センターは、オール電化で放熱が少ないため室温が上がらないうえ、電気料金の割引制度を活用することでランニングコストを減らすことができました。また、二酸化炭素の排出も少なく、地球環境にも優しい施設となっています。

 




 調理給食数・給食費

平成26年4月1日現在の調理食数・給食費は、次のとおりです。

■調理数/給食費

 

学校別

調理数

給食費

小学校 (4校)

1,800食

4,060円 (月額)

中学校 (2校)

  970食

4,880円 (月額)

合計

2,770食



  案内図




 


 


お問い合わせ 給食センター
代表:049-294-2242   fax:049-294-2265
mail: kyusyoku@town.moroyama.lg.jp

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