復元西戸2号墳


明治時代に発掘が行われ、100年後の平成3年に再び本格的な調査が行われた西戸2号墳。越辺川ではみることができなかった加工した石材で石室を造っています。今から1,300年ほど前の地域の有力者の墓であると思われます。資料館に復元された石室をご覧ください。


復元西戸2号墳(駐車場から)
復元西戸2号墳(駐車場から)

復元西戸2号墳(南から)
復元西戸2号墳(南から)

石室正面
石室正面

石室(南東から)
石室(南東から)

石室入口近景
石室入口近景

門柱石に残る鑿の痕跡
門柱石に残る鑿の痕跡

右側壁
右側壁

奥壁側からのようす
奥壁側からのようす

「西戸古塚記」の碑
「西戸古塚記」の碑

明治時代の発掘のようすが刻まれる
明治時代の発掘のようすが刻まれる

「西戸古塚記」の説明板
「西戸古塚記」の説明板

古墳の封土のようす
古墳の封土のようす
発掘調査時の西戸2号墳(上空から)
発掘調査時の西戸2号墳(上空から)

発掘調査時の測量図
発掘調査時の測量図


お問い合わせ 歴史民俗資料館
代表:049-295-8282   fax:049-295-8297
mail: rekisi@town.moroyama.lg.jp

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