松の外遺跡


遺跡の立地:毛呂山町北東部、越辺川左岸河岸段丘上。標高46から48メートルに立地。
遺跡の時代:縄文時代前期、中期、後期、晩期
調査次数・年度:第1次調査・昭和61年度
(主な遺構)  (後期の配石遺構9基 、遺物包含層)

            第2次調査・平成元年度
           (縄文時代前期・黒浜期の住居跡1軒、後期の配石遺構1基)
           ※住居跡出土の土器は毛呂山町指定文化財。資料館にて展示。

            第3次調査・平成2年度
                (中期・勝坂期の住居跡1軒)


文 献:第1次調査
     毛呂山町埋蔵文化財調査報告第4集
      『松の外遺跡・西戸古墳群』(毛呂山町教育委員会・1987)

       第2次調査、第3次調査
     毛呂山町埋蔵文化財調査報告第17集
       『松の外遺跡・西戸古墳群』~第2次・第3次発掘調査報告書
                 (毛呂山町教育委員会・1998)



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