地震に対する日頃の備え

地震に備えよう!

 
まず身の安全を
ケガをしたら火の始末や避難が遅れてしまいます。日頃から家具の転倒や落下物には十分な対策を。
すばやく火の始末
揺れを感じたらすばやく行動。火元付近には燃えやすいものを置かない習慣を。
戸を開けて出口の確保
震動でドアが開かなくなることも。戸を開けて避難口の確保を。
火が出たらすぐ消化
万一出火しても天井に燃え移る前なら大丈夫。あわてずに初期消火を。
あわてて外に飛び出さない
飛び出しはケガのもと。冷静な判断を。
狭い路地やブロック塀には近づかない
ブロック塀や自動販売機などは倒壊のおそれが。すばやく避難を。
協力し合って応急救護
地域ぐるみで協力し合って、応急救護の体制を。
山崩れ、がけ崩れ、津波に注意
居住地の自然環境を把握して、二次災害防止の心がけを。
避難は徒歩で
車での避難は危険なので、徒歩で避難を(山間部など一部地域を除く)。
正しい情報を聞く
事実はひとつ。間違った情報にまどわされず、的確な行動を。



お問い合わせ 総務課 自治振興係
代表:049-295-2112 内線313・314   

ページのトップへ


トップのページへ戻る