日本最古のゆずの産地 桂木ゆず

特産農業・物産

 

地域の特性を生かした農業を育成するため、農地有効利用の促進を行っています。現在、農業構造改善事業として滝ノ入地区に毛呂山町ゆずの里オートキャンプ場(平成11年7月オープン)、毛呂山町農産物加工研修センターなどがあります。
 農地を有効に利用することにより地域が活性化され、生産意欲が向上し、農業の発展が期待されています。農産物や加工品の販売なども含め、特産物をPRする場として大きな役割を担っています。




また、農業後継者の育成を支援し、多くの人が農業に従事できるようバックアップしています。自然に恵まれた毛呂山町は、ゆずの生産出荷はもちろんですが、「ゆずうどん」、「ゆず入り七味唐辛子」などゆずを使った製品開発も盛んです。

 

 

 

 

 

 







もう一つの毛呂山ブランドといえば卵です。過去において農林大臣賞を2回も受賞した「自慢の卵」です。自然豊かな環境、そして清潔で近代的な養鶏場で生産された卵は、滋養豊かでミネラルたっぷりです。

 その他、肉厚で良質な「しいたけ」や、丹精込めて栽培された米と清冽な湧き水が生んだ地酒、目に良いと評判なブルーべリーなど、自然を生かした特産物が多くあるのが、毛呂山産の特徴です。



 

 

 

 

 







また、地元主婦が作るこだわり豆腐は、地元産の大豆100%と天然海水にがりを使った逸品で、大豆本来の香りと甘さが味わえると好評です。
そのほか、食材にこだわりのレストラン「ログハウス自然館」・高福寺の「典座料理」・しぼりたての酒をそのまま瓶詰 めにした「純米毛呂美酒」・ゆずや、ふくみかんの「ワイン」も手に入りますので毛呂山の香り、味をぜひお試し下さい。毛呂山町農産物加工研修センターでは、地域の農産物を利用した加工品づくりを通じた地域の活性化に取り組んでいます。地元の農業組織である生活改善グループと、滝の入特産の里婦人部が、平成12年6月に「こだわり豆腐の会」を結成し、豆腐づくりによる起業化を目指して毛呂山町農産物加工研修センターにおいて活動を開始しました。町内で生産された低農薬有機大豆100%を使用し、天然海水にがりを加えた豆腐は、保存料を一切使用していません。お客様からもとても評判がよく、直売所でも人気商品の一つです。ぜひ一度ご賞味してみませんか?














 


お問い合わせ 産業振興課
代表:049-295-2112   
mail: sangyou@town.moroyama.lg.jp

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