高額介護サービス費について

1割または2割の自己負担が高額になったとき(高額介護サービス費)


同じ月に利用したサービスの1割の利用者負担の合計が高額になり、ある一定額を超えたときは、超えた分が「高額介護サービス費」として後から給付され、負担が軽くなる仕組みになっています。
※給付を受けるには、申請が必要です。
 

  • 同じ世帯にサービス利用者が複数いる場合は、全員の1割の利用者負担を合計します。
  • 所得区分によって限度額は異なります。


 

自己負担の限度額(月額)

区分

世帯の限度額

個人の限度額

生活保護の受給者の方等

1万5000円

1万5000円

世帯全員が市町村民税非課税で

老齢福祉年金受給者の方

2万4600円

1万5000円

前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方等

2万4600円

1万5000円

前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超える方等

2万4600円

2万4600円

市町村民税課税世帯の方※1

4万4400円

4万4400円

市町村民税課税世帯で現役並み所得の方※2

   4万4400円

   4万4400円

 

※1 世帯内の全ての被保険者(利用者ではない被保険者を含む)が1割負担の世帯については、自己負担額の年額(前年の8月1日から7月31日までの間)の合計額に対して446,400円(37,200円×12か月)の負担上限額があります。(3年間の時限措置。平成29年8月1日からの1年間分の自己負担額から)

※2 同一世帯に65歳以上(第一号被保険者)で課税所得145万円以上の人がいる人。 

 ただし、単身世帯で収入が383万円未満、65歳以上(第一号被保険者)の人が2人以上の

 世帯で収入が520万円未満の場合は、「市町村民税課税世帯の人」と同様の限度額になります。

 本人の収入額申請が必要になります。


お問い合わせ 高齢者支援課 介護保険係
代表:049-295-2112(内線123)   fax:049-276-1013
mail: kourei@town.moroyama.lg.jp

ページのトップへ


トップのページへ戻る