年金は老後の資金ということだけではありません

10年で納める義務が終わるわけではありません

 国民年金の加入は20歳から60歳になるまでの40年です。

 10年という期間は年金を受給するための要件にすぎません。

 60歳まで納めた人が受け取る「満額の年金額」がちょうど最低限の生活を保障するというものになります。もし、10年しか納めなければ、年金額はそれ以下になってしまいます。

 老後は必ずやってきます。きちんと納めて、十分な保障を手にしてください。

 

年金を貰うのはまだ先の話だから、ということはありません

 年金は老後に貰う年金だけではありません。

 障害のときや本人が死亡したときに遺族に支給される年金もあります。

 そのとき、保険料の未納があった場合、支給されない場合があります。

 


お問い合わせ 住民課
代表:049-295-2112   
mail: juumin@town.moroyama.lg.jp

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