生活に困っている方の相談窓口について

 

病気や事故で一家の働き手を失ったり、失業や離婚その他の事情により生活に困っている方の相談を受けています。

 

□ 生活保護

 

私たちは、生活しているうちに病気やケガなどにより働けなくなったり、働き手が死亡したりして生活に困ることがあります。

生活保護は、このように生活に困っている方に対して、利用できる資産、能力、様々な社会制度や扶養援助などあらゆるもの全てを活用しても、なお最低限度の生活が維持できない場合に、国が定めた最低限度の生活を保障するとともに、一日も早く自分の力で生活できるように支援する制度です。

この制度は、国民の権利として保障されますが、生活保護を受けるには、自分の能力に応じて働く、持っている資産を生活に役立てる、年金、各種手当、健康保険など、他の法律で給付が受けられるのであれば、それを活用することが要件となります。また、生活保護を受けている時は、収入などについて届け出をする、指導・指示に従う等の義務があります。

毛呂山町では、保護の決定と実施に関する事務は、県が設置する西部福祉事務所で行っています。

 

申請窓口

 ・ 埼玉県西部福祉事務所  電話283-7892

 ・ 役場 福祉課 地域福祉係 内線111、112
  

 ※ 申請されますと、家族の生活状況、家庭の収入や資産、親族から

   の援助、そのほかの法律による援護施策などの有無を調査して、

   保護の要否や必要な扶助の程度を決めて保護が行われます。

 


 

□ 生活上の悩みや心配ごとは、お近くの民生委員・児童委員、主任児童委員へ

 

現在毛呂山町では、75人の方々が民生委員・児童委員、及び主任児童委員として厚生労働大臣より委嘱され、生活に困っている方をはじめとして、子どもやお年寄り、母子家庭、障害のある人や介護が必要な人などの相談に応じたり、地域福祉の推進、さらに関係行政機関との連携・協力など、地域の相談役として、幅広い活動をしています。

また、75人のうち3人の方は、児童福祉に関する事項を専門的に担当する主任児童委員として、関係機関との連絡・連携を行うほか、他の担当地域の民生委員・児童委員と協力しながら様々な活動をしています。

民生委員・児童委員には守秘義務がありますので、相談内容が他に漏れる心配はありません。安心してご相談ください。


お問い合わせ 福祉課
代表:049-295-2112   fax:049-295-2126
mail: fukusi@town.moroyama.lg.jp

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