毛呂氏の活躍

出雲伊波比神社本殿棟札 
  藤原氏の血筋を引く毛呂氏は、鎌倉幕府の樹立期には源頼朝の側近として活躍した御家人でした。
 
やがて、南北朝以降の東国内乱の時代を迎えると武者として幾多の合戦にもその名を残します。
 16世紀、戦国大名の後北条氏の関東支配が進むと毛呂氏はいち早く後北条氏に属して活躍しましたが、後北条氏の滅亡とともに毛呂氏の在地領主としての役割も終焉しました。

 

 

 

 

《写真:毛呂顕繁が大永8年(1528)に出雲伊波比神社(毛呂山町岩井西)の再建を記した棟札》

 

 


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