児童虐待相談

家庭の中で、子どもを虐待する悲惨な事件が後を絶ちません。     

 

 子どもたちの命を守ること、子どもたちを健やかに育てることは、

 私たち大人の最も重要な責任のひとつです。

 

  もし、虐待を受けている子どもを見かけたときや、その疑いがあるときは、

  すぐに189(いちはやく)へ連絡してください!

  189(いちはやく)に電話をすると、お住まいの地域の児童相談所につながります。

  ※一部のIP電話からは繋がりません

 


気づいてください!  子どもからのSOS


~ みなさんにできること ・ しなくてはいけないこと ~


 

 もしかしたら虐待かもしれない・・・

  虐待は、かくされていることが多いので、もしかしたらという疑いはとても重要になります。

  子どもを守るためにそう思ったときはまず、 児童相談所などに相談(通告)という行動を起こしましょう。



 でも、虐待でなかったらどうしよう。

  虐待でなくても、みなさんからの相談(通告)は、苦しい思いをしている親子が「よき援助者」に出会う

  きっかけになります。子どもを守るためにもそう思ったときは、 とにかく相談しましょう。



 相談(通告)したことが、周囲や本人に知られてしまうことはないの?

 児童相談所や福祉事務所などには、守秘義務といって相談の秘密を守る義務があります。

  誰から相談や通告があったかについては、固く秘密は守られます。





 相談したあとは、どうなるの?

 児童相談所などの専門機関が、関係各機関と連携し、できるかぎりの情報を集めるところからはじまります。

 親子の状況を判断し、関連機関の職員とともに援助をはじめます。

 危険が大きいときは、子どもを入所させたり、 児童相談所での一時保護などを行います。

  (親権者の同意が得られなくても一時保護したり、家庭裁判所の承認により子どもを施設に入所させることも

   あります。)

 施設入所や一時保護などが虐待への対応の「終わり」ではありません。
   その後も各関係機関がそれぞれの役割を担いながら、親子を支援しつづけます。

 


お問い合わせ 子ども課
代表:049-295-2112   fax:049-295-2661
mail: hoiku@town.moroyama.lg.jp

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