[軽自動車税]のしくみ

 

●納税義務者


 納税義務者は、毎年4月1日現在、毛呂山町内に主たる定置場所のある軽自動車やバイク等の所有者です。軽自動車税は自動車税と異なり、月割りで課税する制度ではありません。4月2日以降に廃車や譲渡をした場合でも年度分は課税されます。4月2日以降に取得した場合、その年度分は課税されません。 


 


●軽自動車税の納期

 

軽自動車税の納期は以下のとおりです。

 

 

期別  
納期限 口座振替日
全期 令和3年5月31日 令和3年5月27日

 

 

 


●種類及び税額

  令和3年度の軽自動車税額は下記のとおりです。

 

【四輪以上・三輪の軽自動車(グリーン化特例対象軽自動車を除く)】

1.平成27年3月31日以前に最初の新規検査(注)を受けた車両には旧税率を適用します。(重課税率の適用車両を除く)

  平成27年4月1日以降に最初の新規検査を受けた車両には新税率を適用します。(軽課税率の適用車両を除く)

2.最初の新規検査から13年を超えた車両には、重課税率を適用します。(燃料が電気・天然ガス・メタノール・ガソリン電気併用の車両は重課税率の対象外車両です。)

車種 用途 平成27年3月31日以前に新規検査

旧税率(年税額)

平成27年4月1日以降に新規検査

新税率(年税額)

 

重課税率(年税額)

四輪以上 乗用 営業用 5,500円 6,900円   8,200円
自家用 7,200円 10,800円 12,900円
貨物 営業用 3,000円 3,800円 4,500円
自家用 4,000円 5,000円 6,000円
  三輪 3,100円 3,900円 4,600円
 

・令和3年度に重課税率が適用される車両は、最初の新規検査が平成20年3月以前のものです。(車検証上段の『初度検査年月』欄で確認できます。) 

 

【四輪以上・三輪の軽自動車(グリーン化特例対象軽自動車)】(※令和3年度課税のみ)

令和2年度(令和2年4月1日~令和3年3月31日)に最初の新規検査を受けた一定以上の環境性能を持つ車両について、軽課税率を適用します。

車種 用途 軽課税率(年税額)
75%軽減 50%軽減 25%軽減
四輪以上 乗用 営業用 1,800円 3,500円 5,200円
自家用 2,700円 5,400円 8,100円
貨物 営業用 1,000円 1,900円 2,900円
自家用 1,300円 2,500円 3,800円
  三輪 1,000円 2,000円 3,000円

 

・グリーン化特例の対象車両と軽課割合

軽乗用車
対象車 内容
電気自動車等 税率を概ね75%軽減
R2年度燃費基準+30%達成車 税率を概ね50%軽減
R2年度燃費基準+10%達成車 税率を概ね25%軽減

 

軽貨物車
対象車 内容
電気自動車等 税率を概ね75%軽減
H27年度燃費基準+35%達成車 税率を概ね50%軽減
H27年度燃費基準+15%達成車 税率を概ね25%軽減

 

 【原動機付自転車・二輪車・小型特殊自動車】 

下表の車種は、購入時期や登録時期に関係なく下記の税率を適用します。

種別 税額
原動機付自転車 総排気量が50cc以下(ミニカーを除く) 2,000円
総排気量が50ccを超え90cc以下 2,000円
総排気量が90ccを超え125 cc以下 2,400円
ミニカー  3,700円

二輪の軽自動車

総排気量が125ccを超え250cc以下

被けん引車(ボートトレーラー等)

3,600円

二輪の小型自動車

総排気量が250cc超

6,000円

小型特殊自動車

農耕作業用のもの 2,400円
その他のもの(フォークリフト等) 5,900円

(注)最初の新規検査…初めて車両番号の指定を受けること。新車の新規登録のこと。 車検証の右上段の『初度検査年月』欄で確認できます。

 

  

 


 ●軽自動車税の減免

身体障害者等のために使用する軽自動車等で一定の要件を満たす方は、申請をすることにより一人の身体障害者等について1台に限り軽自動車の減免を受けることができます。

減免を希望する方は、毎年、期限までに申請をしていただく必要があります。

 

【申請期限】

 令和3年5月24日(月曜日)

 

 

【対象となる車両】

・障害者が所有する軽自動車等

・障害者と生計を一にする方が所有する軽自動車等 

このいずれかの軽自動車等で、障害者本人が運転、または障害者と生計を一にする方が専ら障害者のために運転するもの

 

・その構造が専ら障害者等の利用に供するものである軽自動車等

 

 

【対象となる障害の区分および級別】

手帳の種類および障害の区分 障害の級別
 
 
 
 
身体障害者手帳
 
 
 
 
 
 
 視覚障害  1級から3級までの各級又は4級の1
 聴覚障害  2級又は3級
 平衡機能障害  3級
 音声機能又は言語機能の障害  3級(喉頭が摘出された場合に限る)
 上肢不自由  1級又は2級
 下肢不自由  1級から6級までの各級
 体幹不自由  1級から3級までの各級又は5級

 乳幼児期以前の非進行性の

 脳病変による運動機能障害

上肢機能  1級又は2級
移動機能  1級から6級までの各級

 心臓機能障害、じん臓機能障害、呼吸器機能障害

 ぼうこう又は直腸の機能障害、小腸の機能障害

 1級又は3級

 ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害

 肝臓機能障害

 1級から3級までの各級
 戦傷病者手帳  身体障害者手帳の減免の範囲に準じます
 療育手帳  マルA又はA
 精神障害者保健福祉手帳  1級で、精神通院医療を受けている方

 

 

【手続き方法】

下記のものを持参し、納期限の7日前までに毛呂山町役場 税務課 町民税課税係に申請してください。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、郵送による申請も受け付けています。

手続きの流れ等については[軽自動車税]の減免申請についてをご確認ください。

減免の対象となる軽自動車 申請に必要な書類
1 2 3 4 5 6

・障害者が所有する軽自動車等

・障害者と生計を一にする方が所有する軽自動車等 

 ○  ○  ○  ○  ○  
・その構造が専ら障害者等の利用に供するものである軽自動車等  ○      ○  ○

 

  1.  今年度分の納税通知書
  2.  運転する方の運転免許証
  3.  障害者手帳(身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)
  4.  納税義務者の印鑑
  5.  納税義務者のマイナンバーカード、またはマイナンバーのわかる番号確認書類(マイナンバー通知カードなど)。番号確認書類を持参する場合は身元確認書類(免許証など)も持参してください。
  6.  自動車検査証(車検証)

 

 

【ご注意ください!】

・申請期限を過ぎた申請は受け付けることができなくなります。

・軽自動車税の減免は毎年必要です。また、納税義務者のマイナンバーの記入が必要となります。

・減免できる台数は普通自動車等も含め、1人の障害者につき1台です。自動車税の減免を受けている場合は、軽自動車税の減免は受けられません。

・口座登録をされている方は、5月18日以前の申請であれば口座振替を止めることができますが、19日以降の申請の場合、一度引き落としさせていただいた後、還付いたします。

・減免の対象となる方が期限内に申請した場合でも、納付した税額(口座振替分を除く)については、その年度の減免の対象となりません。


 


お問い合わせ 税務課 町民税課税係 (内線:198 ・ 199)
代表:049-295-2112   fax:049-295-0771
mail: zeimu@town.moroyama.lg.jp

ページのトップへ


トップのページへ戻る