○毛呂山町第3子出産祝金支給要綱

平成28年3月24日

告示第38号

(目的)

第1条 この要綱は、第3子以上の出産に対し、出産祝金(以下「祝金」という。)を支給することにより、出産の奨励を図り、地域の活性化に寄与することを目的とする。

(定義)

第2条 前条に規定する「第3子以上」とは、現に2人以上の子を有し、更に第3番目以降に生まれた新生児をいう。

(祝金の支給)

第3条 祝金は、出生した第3子以上(以下「対象児」という。)を監護している父、母又はその他町長がこれらの者と同等であると認めた者のうち、次の各号のいずれかに該当するもの(以下「受給資格者」という。)に対して支給する。

(1) 対象児の出生日において、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に基づき、毛呂山町の住民基本台帳に記録されている者であって、かつ、引き続き1年以上町内に住所を有するもの

(2) 対象児の出生日において、住民基本台帳法に基づき、毛呂山町の住民基本台帳に記録されている者であって、かつ、対象児の出生日以後において、町内に住所を有することとなった日から起算して引き続き1年を経過したもの

(祝金の額)

第4条 祝金の額は、10万円とする。

(申請)

第5条 祝金の支給を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、第3子出産祝金受給資格認定申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、祝金の適正な支給を行うため必要があるときは、申請者に対し、前項に規定する申請書のほかに必要な書類の提出を求めることができる。

3 第1項の申請は、対象児の出生の日から起算して1年以内に行わなければならない。ただし、町長がやむを得ない事情があると認めた場合は、この限りでない。

(受給資格の認定及び却下)

第6条 町長は、前条の申請があったときは、内容を速やかに審査し、受給資格があると認めたときは、第3子出産祝金受給資格認定通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

2 町長は、前項の規定による審査の結果、受給資格がないと認めたときは、出産祝金受給資格認定申請却下通知書(様式第3号)により申請者に通知するものとする。

(支給台帳)

第7条 町長は、第3子出産祝金支給台帳(様式第4号)を備え、必要な事項を記録するものとする。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、平成28年4月1日から施行する。

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毛呂山町第3子出産祝金支給要綱

平成28年3月24日 告示第38号

(平成28年4月1日施行)