○毛呂山町教育センターの非常勤の特別職の職員に関する規則

平成22年3月29日

教委規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、毛呂山町教育センターの設置及び管理に関する条例(平成8年毛呂山町条例第6号。以下「条例」という。)に基づき、毛呂山町教育センターに勤務する非常勤の特別職の職員(以下「職員」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(職)

第2条 職員の職は、次のとおりとする。

(1) 所長

(2) 専任相談員

(欠格条項)

第3条 次の各号のいずれかに該当する者は、職員となることができない。

(1) 成年被後見人及び被保佐人

(2) 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることができなくなるまでの者

(3) 毛呂山町において懲戒免職処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

(4) 日本国憲法施行の日以降において、日本国憲法若しくはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

(委嘱)

第4条 職員は、心身ともに健康で、当該職務に必要とされる能力を有する者のうちから、毛呂山町教育委員会(以下「委員会」という。)が委嘱する。

(任用)

第5条 職員の任期は、1年以内とする。ただし、年度の中途において任用された者の期間は、任用された日から当該年度の終了する日までとする。

(勤務等)

第6条 職員の勤務日及び勤務時間は、次のとおりとする。

(1) 所長 勤務日は原則として1週につき3日を基本とし、勤務時間は、午前8時30分から午後5時15分までとする。

(2) 専任相談員 勤務日は原則として1週につき3日を基本とし、勤務時間は、午前10時から午後5時までとする。

2 勤務時間が6時間を超える場合は45分以上の休憩時間を勤務時間の途中に与える。

(報酬等)

第7条 職員の報酬及び費用弁償は、毛呂山町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和31年毛呂山町条例第23号)の定めるところによる。

(服務)

第8条 職員は、その職務の遂行にあたっては、上司の指揮監督のもと、その職務上の命令に従い、全力を挙げてこれに専念しなければならない。

2 職員は、その職の信用を傷つけるような行為をしてはならない。

3 職員は、委員会の許可があった場合を除き、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、また同様とする。

(分限)

第9条 職員が次の各号のいずれかに該当する場合においては、その職を免ずる。

(1) 勤務成績が良くない場合

(2) 心身の故障のため、職務の遂行に支障があり、又はこれに耐えない場合

(3) 前2号のほか、その職に必要な適格性を欠く場合

(4) 刑事事件に関し、起訴された場合

(5) 予算の減少その他委員会の都合により設置の必要がなくなった場合

(6) その他委員会が認める場合

(解職)

第10条 職員が、自己の都合により退職を願い出た場合は、その職を解く。

(委任)

第11条 この規則の施行に関し必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成24年教委規則第5号)

この規則は、公布の日から施行する。

毛呂山町教育センターの非常勤の特別職の職員に関する規則

平成22年3月29日 教育委員会規則第1号

(平成24年7月24日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成22年3月29日 教育委員会規則第1号
平成24年7月24日 教育委員会規則第5号