○毛呂山町新型インフルエンザ予防接種助成要綱

平成21年12月9日

告示第120号

(目的)

第1条 この要綱は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)に規定する新型インフルエンザ(A/H1N1)のワクチンを予防接種する事業において、被接種者から徴収する実費負担について、接種費用を助成することにより、予防接種を受けやすい環境整備を図り、個人の重症化を予防し、住民の健康保持増進を図ることを目的とする。

(助成対象者)

第2条 予防接種の費用の助成を受けることができる者(以下「助成対象者」という。)は、毛呂山町内に住民登録を有するもののうち、次に掲げるものとする。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護世帯に属するもの

(2) 地方税法(昭和25年法律第226号)による市町村民税が課されない世帯に属するもの

(非課税世帯の確認)

第3条 前条第2号に規定する者が接種費用の助成を受けようとするときは、毛呂山町新型インフルエンザ予防接種非課税世帯確認申込書(様式第1号)に必要事項を記入し、町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の申込みがあったときは、毛呂山町新型インフルエンザ予防接種非課税世帯確認書(様式第2号。以下「確認書」という。)を交付するものとする。

(助成金の額)

第4条 町長は、助成対象者が予防接種に要した費用に対して、次に掲げる額を助成するものとする。

(1) 1回目の接種の場合 3,600円

(2) 2回目の接種であって1回目の接種を当該医療機関が行っている場合 2,550円

(3) 2回目の接種であって1回目の接種を当該医療機関が行っていない場合 3,600円

(4) 予診の結果、接種を行えなかった場合 1,790円

(確認書等の提示)

第5条 第2条に規定する助成対象者は、新型インフルエンザ予防接種受託医療機関(以下「医療機関」という。)の窓口で、生活保護受給者証又は確認書を提示することにより、医療機関の窓口で前条第1号の助成金に相当する額を支払うことなく予防接種を受けることができる。

(医療機関の請求)

第6条 前条の規定により助成対象者に新型インフルエンザワクチンの予防接種を実施した医療機関は、毛呂山町新型インフルエンザ予防接種費用支払請求書(様式第3号)及び新型インフルエンザ予防接種費用代理受領委任状(様式第4号)に予診票の写しを付けて町長に請求するものとする。

(助成金の償還払)

第7条 第5条の規定によらず助成金に相当する接種費用を医療機関に支払った助成対象者は、毛呂山町新型インフルエンザ予防接種費用請求書(様式第5号)に医療機関の発行する領収書もしくは接種済証を付けて町長に提出するものとする。

2 町長は、前項の請求書を受領したときは、その内容を審査し、当該請求者に助成金を交付するものとする。

(助成金の返還)

第8条 町長は、虚偽の申請その他の不正な手段により助成金の支給を受けた者に対し、既に交付した助成金について、その全部又は一部を返還させることができる。

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が定める。

附 則

この告示は、公布の日から施行し、平成21年10月21日から適用する。

附 則(平成22年告示第8号)

この告示は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年告示第104号)

この告示は、公布の日から施行し、改正後の毛呂山町新型インフルエンザ予防接種助成要綱の規定は、平成22年4月1日から適用する。

附 則(平成22年告示第129号)

この告示は、平成22年10月1日から施行する。

附 則(平成24年告示第37号)

この告示は、平成24年7月9日から施行する。

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毛呂山町新型インフルエンザ予防接種助成要綱

平成21年12月9日 告示第120号

(平成24年7月9日施行)