○毛呂山町商店街活性化推進事業費補助金交付要綱

平成2年3月31日

告示第16号

(趣旨)

第1条 町は、商店街の活性化、振興を図るため、商店街活性化事業(以下「事業」という。)を実施する商店街団体に対し、予算の範囲内で補助金を交付する。

2 前項の補助金の交付に関しては、毛呂山町補助金交付規則(昭和35年毛呂山町規則第3号)に定めるもののほか、この要綱に定めるところによる。

(補助対象団体)

第2条 補助対象となる団体は、毛呂山町の一定地域において営業者がおおむね10人以上をもって集団形態をとり、共同事業等の事業活動を行っている商店街団体とする。

(補助対象事業)

第3条 補助の対象となる事業は、次に掲げる事業とする。

(1) 商店街運営改善事業

(2) コミュニティ活動事業

(3) 販売促進事業

(補助対象経費)

第4条 補助の対象となる経費は、前条に掲げる事業を商店街団体が実施するのに要する経費のうち、別表に掲げる経費とする

(補助額)

第5条 前条の経費に対する補助額は、商店街団体が実施する事業費の3分の1以内で限度額は1団体あたり100万円以内の範囲で町長が定める額とする。

2 前項の規定にかかわらず、埼玉県愛される商店街活動推進事業費補助金交付要綱の規定により、町が県から補助金の交付を受けたときは、当該団体に対して県補助金相当額を加算して交付するものとする。

(補助金の交付申請)

第6条 補助金の交付を受けようとする商店街団体は、毛呂山町商店街活性化推進事業費補助金交付申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を町長に提出しなければならない。

2 前項の申請書には次に掲げる書類を添付しなければならない。

(1) 事業計画書

(2) 収支予算書

(3) その他町長が必要と認める書類

(補助金の交付決定)

第7条 町長は、前条の申請書の提出があったときは、その内容を審査し、その適否を決定し、毛呂山町商店街活性化推進事業費補助金交付決定通知書(様式第2号)を商店街団体に通知するものとする。

(実績報告)

第8条 補助金の交付決定を受けた商店街団体は、事業完了後速やかに毛呂山町商店街活性化推進事業費補助金実績報告書(様式第3号。以下「報告書」という。)を町長に提出しなければならない。

2 前項の報告書には次に掲げる書類を添付しなければならない。

(1) 事業実績書

(2) 収支決算書

(3) その他町長が定める書類

(交付額の確定)

第9条 町長は、前条の報告書の提出があったときは、その内容を審査し、適当であると認めたときは、毛呂山町商店街活性化推進事業費補助金確定通知書(様式第4号)を商店街団体に通知するものとする。

(補助金の交付)

第10条 町長は、前条の規定による補助額の確定後、毛呂山町商店街活性化推進事業費補助金交付請求書(様式第5号)による商店街団体の請求に基づき補助金を交付するものとする。

(書類の整備等)

第11条 商店街団体は、補助事業に係る収入及び支出等を明らかにした帳簿を備え、かつ、当該収入及び支出等についての証拠書類を整備保管しておかなければならない。

2 前項に規定する帳簿及び証拠書類は、当該補助事業等の完了の日の属する会計年度の翌会計年度から5年間保管しなければならない。

(委任)

第12条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成5年告示第41号)

この告示は、平成5年7月1日から施行する。

別表

区分

内容

需用費

消耗品、教材、資料、装飾材料

委託料

装飾委託、デザイン委託、企画委託、会場設営委託

報償費

講師謝金、出演料、講演料、原稿料

印刷製本費

ちらし、ポスター・パンフレットの印刷、商店街地図の印刷、商品券・サービス券の印刷、機関紙・会報の印刷、参加申込書の印刷

使用料及び賃借料

会場借り上げ、設備賃借、車両借り上げ

備品購入費

各種機材購入

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毛呂山町商店街活性化推進事業費補助金交付要綱

平成2年3月31日 告示第16号

(平成5年7月1日施行)