○毛呂山町老人福祉センターの設置及び管理に関する条例施行規則

昭和52年4月30日

規則第10号

(利用の手続)

第2条 条例第7条の規定に基づき、センターを利用しようとする者は、次の手続によらなければならない

(1) 団体で利用しようとする場合は、利用日の7日前までに利用申込書(様式第1号)を提出し、利用券(様式第2号)の交付を受けなければならない。ただし、利用の状況によっては、当日申込みでも利用券の交付を受けることができる。

(2) 個人で利用しようとする者は、利用申込書の手続を省略することができる。

2 利用券は、これを他人に貸与し、又は譲渡してはならない。

(利用制限)

第3条 町長は、次の各号のいずれかに該当する者に対しては、入所を拒み、又は退所を命ずることができる。

(1) 感染症又は精神に異常があると認められる者

(2) 他人に危害又は迷惑を及ぼすおそれのある物品、若しくは動物を携行する者

(3) 風紀を乱すおそれがあると認められる者

(4) 20歳未満の者

(5) その他管理上支障があると認められる者

(行為の制限)

第4条 センターの利用者は、センター内において、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 物品の販売、その他の商行為をすること。

(2) 所定の場所以外で火気を使用し、又は喫煙すること。

(3) 許可を受けないで印刷物、ポスター等を掲示し、又は配布すること。

(4) その他管理上支障があると認められる行為

(遵守事項)

第5条 センターを利用する者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 設備及び備品の使用後は、整理整とんすること。

(2) その他職員の指示に従うこと。

(使用料の減免)

第6条 条例第10条第3項の規定により、町長が特別の理由があると認め、使用料を減免する者は、次のとおりとする。

(1) 毛呂山町又は条例第6条第2項に該当する場合

(2) 生活保護法の適用を受けている者

(3) 身体障害者手帳の交付を受けている者

(4) 町内に居住する60歳以上の者で、介護を必要とする者の介護者

(指定管理者の指定の申請)

第7条 条例第12条第1項の申請は、指定管理者指定申請書(様式第3号)によるものとする。

2 条例第12条第1項第2号の規則で定める書類は、次に掲げるとおりとする。

(1) 定款、寄附行為、規約その他これらに相当する書類

(2) 法人にあっては、当該法人の登記事項証明書

(3) 非法人にあっては、団体の代表者の身分を証明するもの

(4) 町長が指定する事業年度における収支決算書及び事業報告書

(5) 事業計画書に係る収支見積書

(6) 国税及び地方税の納税証明書

(7) その他町長が必要と認める書類

(指定管理者が管理を行う場合の取扱い)

第8条 指定管理者がセンターの管理を行う場合における第2条第3条及び第6条の規定の適用については、これらの規定中「町長」とあるのは「指定管理者」と、「使用料」とあるのは「利用料金」と、「様式」とあるのは「指定管理者が定めるもの」とする。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、管理運営上必要な事項は町長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和52年規則第11号)

この規則は、昭和52年7月1日から施行する。

附 則(昭和61年規則第28号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和62年規則第17号)

この規則は、昭和62年10月1日から施行する。

附 則(平成元年規則第7号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成2年規則第2号)

この規則は、平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成5年規則第11号)

この規則は、平成5年4月1日から施行する。

附 則(平成11年規則第8号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成18年規則第24号)

この規則は、平成18年9月1日から施行する。

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毛呂山町老人福祉センターの設置及び管理に関する条例施行規則

昭和52年4月30日 規則第10号

(平成18年9月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 高齢者福祉
沿革情報
昭和52年4月30日 規則第10号
昭和52年6月25日 規則第11号
昭和61年9月25日 規則第28号
昭和62年6月17日 規則第17号
平成元年2月22日 規則第7号
平成2年3月30日 規則第2号
平成5年3月18日 規則第11号
平成11年3月23日 規則第8号
平成18年6月15日 規則第24号