○毛呂山町徴収事務嘱託員設置規則

平成11年3月29日

規則第12号

(趣旨)

第1条 この規則は、毛呂山町税及び毛呂山町国民健康保険税の徴収事務の効率的な運営を図るため、毛呂山町徴収事務嘱託員(以下「嘱託員」という。)の設置について必要な事項を定めるものとする。

(委嘱)

第2条 嘱託員は、徴収業務に適すると認められる者の中から町長が委嘱する。

2 嘱託員の委嘱期間は、委嘱日の属する年度の末日までとする。ただし、再任を妨げない。

(身分)

第3条 嘱託員は、非常勤の特別職とする。

(職務)

第4条 嘱託員は、次の職務を行なうものとする。

(1) 毛呂山町税及び毛呂山町国民健康保険税の徴収に関すること。

(2) 納税相談及び納税意識の向上に関すること。

(3) その他所属長の指示すること。

(服務)

第5条 嘱託員は、その職務を自覚し、常に誠実かつ公正に職務を遂行しなければならない。

2 嘱託員は、職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

3 嘱託員は、その職務を遂行するに当たっては、この規則に定めるもののほか関係法令を遵守し、かつ、所属長の指示に従わなければならない。

(勤務)

第6条 嘱託員は、所属長の指定した日に勤務し、勤務日は、原則として1週につき2日以内とする。

(報酬等)

第7条 報酬の額及び支給方法等については、毛呂山町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和31年毛呂山町条例第23号)の定めるところによる。

(退職)

第8条 嘱託員は、委嘱期間中に退職しようとするときは、その1月前までに町長に届け出て、その承認を得なければならない。

(解職)

第9条 町長は、嘱託員が次の各号のいずれかに該当するときは、当該嘱託員を解職することができる。

(1) 故意又は過失により町に損害を与えたとき。

(2) 心身の故障のため職務遂行に支障があるとき。

(3) 第5条に規定する服務に違反したとき。

(4) 嘱託員としての適格性を欠いたとき。

(災害補償)

第10条 嘱託員の公務災害補償については、議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(昭和42年毛呂山町条例第18号)の定めるところによる。

(損害賠償義務)

第11条 嘱託員は、職務の遂行に当たって故意又は過失により町に損害を与えたときは、その損害を賠償しなければならない。

(身分証明書)

第12条 嘱託員は、職務遂行中は身分証明書(様式第1号)を携帯し、関係人から請求があるときは、これを提示しなければならない。

(提出書類)

第13条 嘱託員として委嘱された者は、次に掲げる書類を町長に提出しなければならない。

(1) 履歴書

(2) 誓約書(様式第2号)

(その他)

第14条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

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毛呂山町徴収事務嘱託員設置規則

平成11年3月29日 規則第12号

(平成11年3月29日施行)