○毛呂山町表彰規則施行規程

昭和57年11月17日

告示第90号

(趣旨)

第1条 この規程は、毛呂山町表彰規則(昭和57年毛呂山町規則第14号。以下「規則」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(事績及び履歴調書の作成)

第2条 規則第2条の規定に該当する者があるときは、事績及び履歴調書(様式第1号)を作成するものとする。

(基準)

第3条 規則第2条第2項の特別有功表彰の在職年数は、月をもつて計算し、中断した場合はその前後を通算する。

2 規則第2条第3項第1号から第4号までの有功表彰の在職年数は、月をもつて計算し、中断した場合はその前後を、また、同項各号にまたがる場合は年数の比率によりそれぞれ通算し、同時に二以上の職を兼ねる場合はいずれかの一方によるものとし、重複する期間は算入しない。

3 在職年数の算定基準日(以下「基準日」という。)は、規則第2条第2項に定める表彰については、毎年9月1日現在、規則第2条第3項に定める表彰については、毎年11月1日現在で行う。

4 規則第2条第2項及び第3項に定める表彰については前年の基準日の翌日から当該年の基準日までの間に退職若しくは死亡した者についても前項の基準日を適用する。

(様式、形状及び制式)

第4条 規則第3条に規定する表彰状は様式第2号とし、特別有功褒章は別図1、有功及び善行褒章は別図2とし、規則第4条に規定する表彰者名簿は、様式第3号とする。

(遺族の順序)

第5条 規則第3条第3項に定める遺族の順序は、次のとおりとする。ただし、同順位者間にあつては、その親等の近い者を先に、同親等間にあつては年長者を先にする。

(1) 配偶者

(2) 子及び孫

(3) 父母及び祖父母

(4) 兄弟姉妹

(褒章のはい用)

第6条 特別有功、有功及び善行褒章(以下「褒章」という。)は、左えり又は胸部に着用する。

2 褒章は、町が行う式典に出席のとき、はい用する。

3 褒章は、本人に限り終身これをはい用し、死亡したときは遺族がこれを保存する。

(褒章の再交付)

第7条 褒章の亡失またはき損の場合は、申出により再交付することができる。

2 前項の規定により再交付を受けた後に、亡失の褒章を発見したときは、直ちに返納しなければならない。

(公告)

第8条 褒章を授与したときは、その旨を公告する。

附 則

1 この規程は、告示の日から施行する。

2 第3条第2項の規定の適用については、昭和57年度の表彰に限り、同項中「前年の11月2日から当該年の11月1日までの間に退職若しくは死亡した者」とあるのは、「昭和57年11月1日現在の生存者で昭和57年11月1日以前に退職した者及び規則施行の日から昭和57年11月1日までの間に死亡した者」とする。

附 則(昭和61年告示第18号)

この告示は、公布の日から施行する。

附 則(平成9年告示第74号)

この告示は、公布の日から施行する。

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別図1(第4条関係)

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特別有功褒章の制式

地質

K18(座布団えんじ) 台皿 純銀 サファイア

 

(A) 直径 12ミリメートル

厚さ 2ミリメートル

座布団 4ミリメートル

台皿 3ミリメートル

(B) 直径 3ミリメートル

表面

菊花弁 16枚 スカシ

中心 サファイア

裏面

金色

側面

金色

別図2(第4条関係)

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有功及び善行褒章の制式

地質

K14(座布団 有功 えんじ) 台皿 純銀 善行 濃紺

大きさ

(A) 直径 12.2ミリメートル

厚さ 2.5ミリメートル

座布団 5ミリメートル

台皿 2ミリメートル

(B) 直径3.8ミリメートル

表面

菊花弁 14枚 中心 町章

凸部分 みがき仕上

凹部分 あらし仕上

裏面

金色

側面

金色

毛呂山町表彰規則施行規程

昭和57年11月17日 告示第90号

(平成9年12月9日施行)