|
|
|
流鏑馬祭り |
毛呂山町のメインイベントのひとつが900有余年の伝統を誇る流鏑馬
(やぶさめ) です。流鏑馬とは、走る馬上から的を射る射芸の一種で、もとは「うまゆみ」といい、のちに矢馳馬(やばさめ)、
これが転化して「やぶさめ」となり、鏑矢(かぶらや)を使用することから「鏑」の字を当てて流鏑馬と記すようになったと
言われています。この流鏑馬は毎年2回行われ、春の流鏑馬は毎年3月の第2日曜日、秋の流鏑馬は毎年11月3日 に行われています。 なお、出雲伊波比神社の現本殿は、県内最古のものとされ、その一間社流造は国の重要文化財となっており、この毛呂山の流鏑馬も県の指定無形民俗文化財 に指定され、その伝統を引き継いでいます。 詳細については、毛呂の流鏑馬のページをご覧ください。 |
毛呂山の四季豊かな自然に囲まれた毛呂山町には、花の名所といわれるスポットがたくさんあります。桜で有名なのはなんといっても鎌北湖。隣接する四季彩の丘公園はその名の通り、桜以外にもツツジやアジサイなど四季を通じて花と親しむことができる魅力あるれるスポットです。 毛呂山町には東西の花の名所といわれるエリアがあります。「大類地区」と「滝の入」。いずれも、遊休農地の有効活用として地域のボランティアによって大切に育てられています。 大類地区では、春は菜の花、チューリップ、ポピー、秋にはコスモスが一面に咲き誇ります。 一方、ゆずの産地として知られる滝の入地区は、町内でも有数の観光スポットの集まるエリア。ここに新たな花の名所として誕生したのが、「滝ノ入ローズガーデン」で、春はもちろん、秋バラも楽しむことができます。また、周辺にはリンゴやブルーベリー農園などもあります。
|
町内観光地
|