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自然との調和を大切にする町、それが毛呂山町です。そんな町を象徴するかのように町の北西部は、埼玉県立 黒山自然公園に指定されています。 西部地域を覆う山々は奥武蔵の山並みから、毛呂川や 大谷木川、阿諏訪川などの清流として流れています。 その山すそにひっそりとたたずむ「鎌北湖」、別名「乙女の湖」は、春は桜、初夏の深緑、秋の紅葉など四季を映し出す 美しい湖です。また、ヘラブナ釣りのメッカとして有名な箕和田湖は、休日には多くの釣り人で賑わいます。 |
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もうひとつの自然の恵みは食です。古くは明治のころから、全国で最初に栽培が始められたという毛呂山特産のゆずは、 香りと品質の良さから高い人気があり、各地へ出荷されています。多くのゆず製品の販売もしています。 近年滝ノ入地区ではブルーベリーの栽培も盛んになっています。そのほかにも、しいたけ、うめ、栗、米、野菜 など、きれいな空気と太陽をいっぱい浴びた農産物が収穫されています。 深く刻まれた歴史は町の随所で目にすることができます。康平6年(1063年)に始められたという、900有余年の伝統を誇る 「出雲伊波比神社のやぶさめ」は、今に伝えられている古式神事です。 |
| 町の東部には「いざ、鎌倉」で名高い「鎌倉街道上道」 が通り、周辺には数多くの古墳が残っています。自然とその恵み、歴史に育まれた町の魅力は、足を運ぶたびに増すことをお約束します。みなさんのお越しをお待ちしております。 |