ようこそ毛呂山町のホームページへ
「ゆずの里」毛呂山町のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。毛呂山町は四季を通じて魅力いっぱいの町です。ぜひ毛呂山町にお越しいただき、町の自然や歴史を満喫していただきたく、お待ちしております。それでは、毛呂山町の見所の一端を紹介させていただきます。
・ゆずの里毛呂山
本町は日本最古とも言われるゆずの産地です。毛呂山のゆずは、香りと品質の良さで高い人気があります。11月23日には、黄金色に実ったゆず畑の中を歩く「ゆずの里ウォーク」が開催されます。
ゆずの産地である滝ノ入地区では、5月末からの滝ノ入ローズガーデンのバラ祭り、7月にはブルーベリーのもぎ取り、12月初旬には「ゆずまつり」が開催されます。春から秋にかけては、ゆずの里オートキャンプ場で自然とのふれあいをお楽しみください。また、ゆずの木のオーナー制度も始まりましたので収穫の楽しみも加わりました。
11月の第3日曜日に行われる「産業まつり」でも、もぎたての新鮮なゆずが並びますので、ぜひお出かけください。
・やぶさめ祭の毛呂山
やぶさめ祭は940年の歴史ある祭です。11月3日には、出雲伊波比神社(いずもいわいじんじゃ)で、県指定無形民俗文化財のやぶさめ祭が行われます。
・鎌北湖(かまきたこ)と箕和田湖(みのわだこ)のある毛呂山
「乙女の湖」と呼ばれる鎌北湖は、春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉と、四季折々の美しさがあります。平成21年度は、10月25日に鎌北湖の周辺を走る「鎌北湖マラソン」が、11月22日に「鎌北湖紅葉まつり」が開催されます。
また、ヘラブナ釣りで人気の箕和田湖は、春にはこぶしや桜が咲き、夏は緑が美しく、多くのハイカーが訪れています。
・新しき村のある毛呂山
武者小路実篤が、理想の社会を目指し建設した新しき村には、新しき村美術館や、新しき村で採れた椎茸や野菜の直売所があります。また、毎年9月の第3日曜日には、「新しき村記念祭」が開催され、舞台発表などが行われます。
新しき村は、大正7年に宮崎県木城町に創設されましたが、ダム建設で農地が水没することになり、昭和14年に毛呂山町に移転しました。平成20年2月11日に、毛呂山町と木城町は、新しき村ゆかりの町として、友情都市の盟約を結びました。今後、両町の間で、様ざまな交流事業を行っていきます。
・埼玉医科大学のある毛呂山
埼玉医科大学がある「福祉と保健と医療の町」です。埼玉医科大学は高度な医療を提供しています。毛呂山町に隣接する埼玉医科大学国際医療センターには、屋上にヘリポートが設置され、ドクターヘリコプターを運行し活躍しています。
・スポーツと健康の町毛呂山
体育館、テニスコート、多目的グラウンド、芝生広場など様ざまな施設を備えた毛呂山総合公園をはじめ、数多くの体育施設があり、町民がスポーツに親しむ環境が整えられています。とくに、平成16年に彩の国まごころ国体ソフトボール競技が開催された大類ソフトボールパークは、芝生が美しい本格的なソフトボール専用のグラウンドです。
・歴史に親しむ町毛呂山
旧鎌倉街道沿いの苦林野古戦場や、越辺川の中流域に分布する古墳群など、たくさんの史跡や、中世に建てられた個性ある板碑、古い仏像など、数多くの文化遺産が残され、歴史の息吹が聞こえてきそうです。
毛呂山町歴史民俗資料館では、それらの郷土資料を収集、研究、公開しています。様ざまなテーマの企画展やイベントなどを行い、郷土の歴史の理解を深める生涯学習の場として、多くの町民に親しまれています。
・山桜の里づくり
町有林を民間企業のボランティア活動の場として提供し、枝打ちや山桜の植樹などを行ってもらう「企業の森活動」を推進しています。現在、3つの企業にご協力をいただき、美しい里山の保全、整備の大きな力となっています。
平成21年5月
毛呂山町長 小沢 信義
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